株式会社FMCC(Fatigue and Mental Health Check Center)

専門家との連携コーナー

① 自律神経相談コーナー

 このコーナーでは、株式会社FMCCでご提供しています自律神経機能評価結果や自律神経機能評価の意義や活用方法などについて担当者との電話相談(有料)が可能です。

 相談をご希望の方は、下記申し込みフォームからご連絡ください(有料:電話相談1,100円/10分(税込み))。(毎週金曜日10:00~12:00、14:00~16:00で実施しています)。ご相談の日時につきましては、メールにてご連絡いたします。

申し込みフォームはこちら

 

② 心理士連携コーナー

このコーナーでは、臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングのご案内をしております。
自律神経機能評価結果が気になる方や、心理の専門家によるカウンセリングにご興味のある方は下記URLからお申し込みください。

【マイシェルパ】 https://my-sherpa.jp/


・マイシェルパとは 信頼できる精神医学及び心理学の知見と確かな経験を持つ医師の監督のもとに、こころの悩みを持つすべての人たちに信頼できるカウンセリングを届けるプラットフォームです。
現代社会は多くの方々のこころと体のバランスを崩してしまいます。本当にたくさんの方々が色々な悩みを抱えているのです。それは決して、あなただけではないのです。

しかし今までは、医師に相談するのはハードルが高く、適切なカウンセリングを受けるのは容易ではありませんでした。
マイシェルパはそんな方々のために生まれました。悩みを抱えた方々に寄り添い、適切な道標になること。それがマイシェルパの使命です。

さまざまな悩みを持つ方々の気持ちに寄り添い、その悩みをなんとか軽減したいと考える、強い使命感を持つプロフェッショナルが一丸となり、今までにないカウンセリングを提供していきます。

悩める全ての人のこころと人生の健康のために、マイシェルパは全力を尽くします。

③薬剤師連携コーナー(工事中)

④看護師・保健師連携コーナー(工事中)

 

⑤ 医療機関連携コーナー

このコーナーでは下記連携医療機関のご案内をしております。

⑤-1. 内科系医療機関との連携コーナー
   【疲労検診】医療法人仁泉会MIクリニック

⑤-2. 心療内科との連携コーナー
   【疲労専門クリニック】ナカトミファティーグケアクリニック
   【心療内科】奈良こころとからだのクリニック

⑤-1. 医療法人仁泉会MIクリニック

医療法人仁泉会MIクリニックとの連携し、疲労検診を開始しました。
自律神経の異常や、疲労・睡眠にお困りの方はぜひ一度ご相談ください。


疲労検診について

健康な状態でも、激しい運動や長時間の労作を行った場合、また過度のストレス状況におかれた場合などには、細胞レベルではタンパク質や遺伝子に傷が生じており、細胞修復の時間を得るために“だるい”、“しんどい”という感覚で自覚し、体を休めるきっかけとなっています。通常、このような生理学的な疲労は、体を休めることにより元の状態に回復し、長く続くことはありません。

一方、風邪などの感染症や高血圧、糖尿病、自己免疫疾患、悪性腫瘍などの生活習慣病に罹患した場合にも疲労感を自覚しますが、病気に伴う疲労感は生理学的な疲労感とは異なり、体を休めるだけではなかなか回復しないことが特徴です。

1999年、厚生労働省(旧厚生省)の疲労研究班(班長:木谷照夫、大阪大学)が疲労の実態調査を行いましたところ、国民の1/3の人々が半年以上続く慢性的な疲労を感じており、その大半は明らかな病因がみつからないことが判明しました。慢性的な疲労がみられる人の半数近くは、「作業量が低下している」、「十分に働けていない」と感じており、1割近くの人は会社や学校を時に休む、しばしば休む、休職状態と回答していました。

さらに、慢性疲労全体によって引き起こされる日本における経済損失を文部科学省疲労研究班で算出しましたところ、年間約1.2兆円に及ぶことが判明、慢性的な疲労は医学的な観点のみならず経済的損失という観点からも大きな社会問題であることが明らかになってきています。

そこで、MIクリニックでは厚生労働省や文部科学省研究班が明らかにしてきました疲労を科学的に評価できるような方法を用いて、あなたの疲労状態を客観的に診断する疲労検診を開設することと致しました。

MIクリニック疲労検診では、①疲労睡眠ドック、②脳疲労ドックの2つのコースをご用意致しております。①疲労睡眠ドックでは、自覚的な疲労、睡眠、抑うつ状態の評価とともに、科学的な疲労状態の評価として睡眠・覚醒リズム解析、睡眠時脳波検査(睡眠ポリブラフ)、酸化ストレス評価、自律神経機能評価を実施し、覚醒時、睡眠時の状態を客観的に診断致します。また、②脳疲労ドックでは、①疲労睡眠ドックと同様に自覚的な疲労、睡眠、抑うつ状態の評価とともに、睡眠・覚醒リズム解析(睡眠時脳波検査(睡眠ポリブラフ)は除く)、酸化ストレス評価、自律神経絹評価を実施し、覚醒時、睡眠時の状態を客観的に診断するとともに、頭部MRI検査を行うことにより、疲労の原因となりうる脳の炎症、腫瘍、出血、変性、老化などの状態についても診断致しております。

疲労検診の詳細はMIクリニック疲労検診ページよりご確認ください。



⑤-2. 心療内科との連携コーナー

診療を考えられている方は、まずオンラインカウンセリングサービス【マイシェルパ】にご登録いただき、心理職によるカウンセリングをお受けください。心理職とご相談の上、必要に応じて下記連携医療機関にご紹介いたします。

・疲労専門クリニック
ナカトミファティーグケアクリニック



専門医が目に見えないあなたの疲労を丁寧に診断、適切な治療とケアを行います。

・心療内科
奈良こころとからだのクリニック



本来、心身とは不可分のものです。真の意味でメンタルヘルスを総合的にケア・サポートしたいとの思いで診療しております。

 


医師:倉恒弘彦(くらつね・ひろひこ)
プロフィール
大阪市立大学医学部客員教授として、疲労クリニカルセンターにて診療。1955年生まれ。
大阪大学大学院医学系研究科 招へい教授。
日本疲労学会理事。著書に『危ない慢性疲労』(NHK出版)ほか。

 

 

 

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