株式会社FMCC(Fatigue and Mental Health Check Center)

スマホ(携帯)で自律神経系機能を評価

○アプリ「脳疲労・ストレススキャン」(有料バージョン)

脳疲労・ストレス スキャン

脳疲労・ストレス スキャン
開発元: FMCC Inc. 無料 posted withアプリーチ

 無料バージョンでは、スマホのカメラ機能を用いて30Hzで脈波データのサンプリングを行い、ホストコンピューターにて分析した簡便な自律神経機能指標である「脳疲労度」、「ストレス度」のご提供を行っております。

 一方、有料バージョンでは、脈波データのサンプリングレートを60Hzにアップグレイドしてより精度の高い自律神経機能指標「脳疲労度」、「ストレス度」の分析を開始する予定です(2021年1月開始予定)。

 また、今回の結果に対するコメント、前回との比較、これまでの中央値に対するコメントなど、ご自身の自律神経の状況を正しく把握するうえで、とてもわかりやすい情報もご提供しています。

 さらに、疲労・ストレス関連の自覚的な状態につきましても、VAS(Visual Analog Scale)法を用いて評価し、視覚的にわかりやすい五角形のレーダーチャート形式で結果(今回の結果、前回の結果、これまでの平均値)を表示していますので、自律神経機能評価結果と合わせて、皆様の健康の維持・増進に向けての取り組みに有用な活用しやすい情報を提供しております。有料バージョンの費用は、月額300円(使用回数は無制限)とあまりご負担のない金額に設定致しておりますので、是非ご活用ください。

 有料バージョンは、無料バージョンのアプリをダウンロード後に、アプリ内の有料バージョンへのボタンをクリックし必要情報を登録することにより利用が可能となります。

 なお、現在はiPhoneのみの対応となっておりますが、2021年4月にはAndroid版もリリースする予定です。

 

有料バージョンの自律神経機能評価結果 表示例

有料バージョンでは30回以上計測されますと、前回の計測結果との比較やこれまでの中央値との比較などのコメントもご提供しています。    

自律神経系の機能評価(有料)の結果 表示例① 良好な場合


   

計測回数が30回未満の場合
   脳疲労度:45/ストレス度:0.70

 リラックス状態にあり、脳の疲れもあまりみられません。
 健康な人にみられる結果ですので、この状態を維持できるように努めましょう!

計測回数が30回以上の場合

   脳疲労度:45/ストレス度:0.70
   (前回の計測値が脳疲労度:65/ストレス度:2.50
   これまでの中央値が脳疲労度:63/ストレス度:3.70の場合)

 前回よりストレス度が大きく改善してリラックス状態にあり、脳疲労度は改善し、正常な状態になっています。健康な人にみられる結果ですので、この状態を維持できるように努めましょう!
 ストレス度のこれまでの傾向は3.7の軽度過緊張状態ですが、今回はかなり低いリラックス状態です。脳疲労度のこれまでの傾向は63で高い状態ですが、今回はやや低下し正常な状態です。

 

   

自律神経系の機能評価(有料)の結果 表示例② 少しストレス状態が続いている時


計測回数が30回未満の場合
   脳疲労度:48/ストレス度:7.0

 脳疲労はみられませんが、強い精神的な過緊張の状態ですので、リラックスされることをお勧めいたします。ヨガ、呼吸法、音楽、アロマ などの自分に合うリラックス法を取り入れられては如何でしょうか?
 また、時間をおいての再計測でこのような状況が続く場合は、このアプリにあります相談窓口をご利用いただくこともできます。

計測回数が30回以上の場合

   脳疲労度:48/ストレス度:7.0
   (前回の計測値が脳疲労度:55/ストレス度:2.50
   これまでの中央値が脳疲労度:63/ストレス度:3.70の場合)

 前回よりストレス度がさらに上昇して精神的な強い過緊張がみられ、脳疲労度は前回と同様に引き続き正常な状態です。リラックスされることをお勧めいたします。ヨガ、呼吸法、音楽、アロマなどの自分に合うリラックス法を取り入れられては如何でしょうか?また、時間をおいての再計測でこのような状況が続く場合は、このアプリにあります相談窓口をご利用いただくこともできます。
 ストレス度のこれまでの傾向は3.7の軽度過緊張状態ですが、今回はさらに高く強い過緊張状態です。脳疲労度のこれまでの傾向は63で高い状態ですが、今回はやや低下し正常な状態です。

 

   

自律神経系の機能評価(有料)の結果 表示例③ 慢性的なストレス状態


計測回数が30回未満の場合
   脳疲労度:66/ストレス度:7.1

 軽度の脳疲労とともに、強い精神的な過緊張がみられますので、十分な睡眠時間を確保するとともに、規則的な生活をするように 心がけましょう。また、常にリラックスをするのではなく、起床時には体操や熱めのシャワーを浴び、夕方以降は、ヨガ、呼吸法、 音楽、アロマなどを取り入れるなど、ONとOFFのメリハリをつけることも大切です。
 また、時間をおいての再計測でこのような状況が続く場合は、このアプリにあります相談窓口をご利用いただくこともできます。

計測回数が30回以上の場合

   脳疲労度:66/ストレス度:7.1
   (前回の計測値が脳疲労度:57/ストレス度:4.80
   これまでの中央値が脳疲労度:52/ストレス度:2.80の場合)

 前回よりストレス度がさらに上昇して精神的な強い過緊張がみられ、脳疲労度は、前回と比較して上昇し、高い状態になっています。十分な睡眠時間を確保するとともに、規則的な生活をするように心がけましょう。また、常にリラックスをするのではなく、起床時には体操や熱めのシャワーを浴び、夕方以降は、ヨガ、呼吸法、音楽、アロマなどを取り入れるなど、ONとOFFのメリハリをつけることも大切です。また、時間をおいての再計測でこのような状況が続く場合は、このアプリにあります相談窓口をご利用いただくこともできます。
 ストレス度のこれまでの傾向は2.8の軽度過緊張状態ですが、今回はさらに高く強い過緊張状態です。脳疲労度のこれまでの傾向は52で正常な状態ですが、今回はやや強く高い状態です。

 

自律神経系の機能評価(有料)の結果 表示例④ 強いストレス状態に陥っている時


計測回数が30回未満の場合
   脳疲労度:29/ストレス度:7.50

 強い精神的な過緊張の状態で、脳活動も高まっています。集中して仕事や勉強をしている場合や、急性の心身のストレス状況下において みられる変化ですので、リラックスされることをお勧めいたします。ヨガ、呼吸法、音楽、アロマなどの自分に合うリラックス法を取り 入れられては如何でしょうか?
 また、時間をおいての再計測でこのような状況が続く場合は、このアプリにあります相談窓口をご利用いただくこともできます。

計測回数が30回以上の場合

   脳疲労度:29/ストレス度:7.50
   (前回の計測値が脳疲労度:45/ストレス度:2.50
   これまでの中央値が脳疲労度:34/ストレス度:1.80の場合)

 前回よりストレス度がさらに上昇して精神的な強い過緊張がみられ、脳疲労度は大きく改善していますが、急性のストレス反応のときにみられる脳活動の変化である可能性もあります。集中して仕事や勉強をしている場合や、急性の心身のストレス状況下においてみられる変化ですので、リラックスされることをお勧めいたします。ヨガ、呼吸法、音楽、アロマなどの自分に合うリラックス法を取り入れられては如何でしょうか?また、時間をおいての再計測でこのような状況が続く場合は、このアプリにあります相談窓口をご利用いただくこともできます。
 ストレス度のこれまで傾向は1.8の正常範囲ですが、今回はかなり高く強い過緊張状態です。脳疲労度のこれまでの傾向は34で健康な状態で、今回も同様の結果です。

 

7種類の顔マークで結果を表示しています

 

※ここで表示しているコメントは1例であり、コメントは随時改良しておりますので実際のものと異なる場合がありますことをご了承ください。

※本サービスでは自律神経の状態を表示していますが、医療機関の診断に代わるものではありません。必要に応じて医療機関を受診されることをお勧めします。

 

〇有料バージョン結果の自覚症状評価

 有料バージョンでは、自覚的な症状(5項目)についてVAS(Visual Analog Scale)法を用いて評価し、評価結果は視覚的にわかりやすいよう、下記五角形のレーダーチャート形式で表しています。今回の結果は紺色、前回の結果は緑色、これまでの平均値はグレーで表示されていますので、これまでとの変化についても把握することが可能です。

質問内容:
現在の状態についてお答えくだい。
1. 疲労度:(どの程度疲れていますか?)
2.ストレス度:(ストレスはどの程度ですか?)
3. 不安:(どの程度不安を感じていますか?)
4. 抑うつ度:(どの程度気分が落ち込んでいますか?)
5.睡眠トラブル(昨晩の睡眠の状態はどうでしたか?)

有料バージョンの自覚症状評価結果 表示例

今回の結果は各項目の右に表示されています。

 

 (すべて30点以下が良好(薄い青色で表示している領域)、65点以上は高い傾向があります)


医師:倉恒弘彦(くらつね・ひろひこ)
プロフィール
大阪市立大学医学部客員教授として、疲労クリニカルセンターにて診療。1955年生まれ。
大阪大学大学院医学系研究科 招へい教授。
日本疲労学会理事。著書に『危ない慢性疲労』(NHK出版)ほか。

 

 

 

 

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